ブレイブ・ストーリー
(宮部みゆき著)
”壮大なスケールで描かれた冒険ファンタジー”
”真の勇気を呼び覚ます渾身の大長編”
などと言われていただけあって、
本屋さんには、
かなり厚めの上・中・下巻が並んでいた。
前から、時間があれば読んでみたい
と思っていたのだけれど、
大長編を読破出来る自信を持てなかったので、
迷っている内に、文庫本が出てしまっていた。
小学5年生のワタルは、
突然、両親が起こした出来事の影響で
不幸のどん底に突き落とされる。
家を出た父を連れ戻し、
”これまでのような平和な家族に戻りたい!”
と強く願うワタルは、
自分に降りかかった運命を変える為、
運命を変える事が出来ると言う女神(かな?)
の住む世界「幻界」へ飛び込む。・・
愉快な登場人物、感動の出会いと別れ
ハプニング・・
色々な事があるらしい。
ミヒャエル・エンデの
「ネバーエンディングストーリー」を
ちょっと思い出してしまいそうだ。
上巻(文庫)だけでも、460頁あるので、
下巻まで辿り着けるかどうか
分からないけれど、
小さな楽しみが出来た。






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